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ヘーゼルナッツフレーバー デカフェコーヒー【極・馨- Gokkoh -】のご紹介

2021年06月17日(木) テーマ:フレーバーコーヒー,極・馨
ヘーゼルナッツフレーバー デカフェコーヒー

海外では以前から人気のフレーバーコーヒー。
ここ数年になって日本でも人気が出始めていますね。
フレーバーコーヒーはいくつもの種類がありますが、その中でも香ばしいナッツの香りを楽しめる、ヘーゼルナッツは人気のフレーバーです。
でも、実際に飲んでみたら「あれ?思ったような味がしない。苦いコーヒーの味しかしなくて期待外れかも・・」
そんな風に思われた方も少なくないと思います。
私もその一人でしたから。

でも、今回ご紹介する当社自慢のデカフェフレーバーコーヒー極・馨 – Gokkoh – は違います。
本当にヘーゼルナッツのふくよかな味を楽しめるコーヒーなのです!
他では味わう事が難しい、当社だけの自慢の逸品をぜひご賞味ください!

フレーバーコーヒーについて

フレーバーコーヒーとは、香りをつけたコーヒーのことです。
一口にフレーバーコーヒーと言っても、作り方、加工具合によって何パターンか商品に分類できます。
まずは、その違いについてご紹介していきます。

フレーバーコーヒーを商品タイプ別にご紹介

気軽に飲めるインスタントコーヒー

お湯を注げば出来上がり、というとってもお手軽なものです。
このインスタントコーヒーに香り成分(フレーバー)を添加したもので、簡単にいろんな香りを楽しめるようになっています。

ただし、味の方はそれなり、です。
また、口に含んだときに、香りと味が一致しませんから、違和感を覚える人もいると思います。

ドリップする楽しみを味わえる、粉タイプのコーヒー

普通のレギュラーコーヒー(コーヒー豆を挽いたもの)に香り成分(フレーバー)が添加されたものです。
こちらも、香り成分を添加したものなので、色んな種類の香りを楽しめるようになっています。

味は普通のコーヒーです。
上のインスタントコーヒー同様、口に含んだ時に、香りの基になる味がなく、コーヒーの味しかしませんから、インスタント同様違和感を覚える事もあるでしょう。

風味をしっかり味わえる豆タイプのコーヒー

焙煎されたコーヒー豆に、香り成分(フレーバー)を添加した状態で販売されているものです。
粉にする前の状態なので、コーヒー豆の風味を味わいたい方にオススメです。
ただし、コーヒーミルに香りが移ってしまうので、フレーバー無しのコーヒーも楽しまれているのであればフレーバー専用のものを用意される事をオススメします。

そして、こちらも味は普通のコーヒーです。
上の粉タイプコーヒー同様、味はコーヒーの味だけです。
違いはコーヒーとしての風味がしっかりしている点です。

フレーバーコーヒーのほとんどは香り付けだけ

このように、市販されているフレーバーコーヒーのほとんどは、コーヒーに香り「だけ」をつけたものがほとんどです。
もちろんそれが良い悪い、という事ではありません。
香り付け「だけ」したものだから、味に変化を求めるのであれば、香りだけのものは選ばれない方が良いですよ、という事です。

味の変化も期待されるのであれば、フレーバーの元になる素材がミックスされているものを選ぶ必要があります。
例えば、今回ご紹介したい、ヘーゼルナッツフレーバーコーヒーであれば、実際にヘーゼルナッツが含まれているものをお選びください、という事です。

しかし・・

ヘーゼルナッツがミックスされたフレーバーコーヒーは本当に珍しい

実際に、「ヘーゼルナッツ フレーバーコーヒー」 で検索してみるとわかると思いますが。
原料にヘーゼルナッツが含まれているコーヒーはほとんど見かけません。
まず間違いなく、 「コーヒー豆/香料」 だけだと思います。
香料も、ヘーゼルナッツから抽出されたエッセンスであれば、まだ少しはヘーゼルナッツの味がする・・かもしれませんが。合成香料であれば味は期待できません。
あの、ヘーゼルナッツのやわらかな甘味のある味は香料だけでは得られません。

ヘーゼルナッツがミックスされたフレーバーコーヒーだけの特徴

では、ヘーゼルナッツの素材がミックスされたフレーバーコーヒーはどのような味わいになるのでしょうか?
極・馨 – Gokkoh – で扱っております、「デカフェフレーバー ヘーゼルナッツミックス」
こちらは、下の表記にもありますとおり、ヘーゼルナッツが実際にミックスされたフレーバーコーヒーです。

ヘーゼルナッツフレーバー デカフェコーヒー極・馨 - Gokkoh - の原料
こちらを実際に飲んだ感想をご紹介いたします。

  • フレーバーコーヒーの特徴 – 開封時の香り
    極・馨 – Gokkoh – パッケージを開封した瞬間からヘーゼルナッツの香りが広がります。
  • ドリップ
    最初に開封した瞬間に感じる香りは落ち着き、ドリップしている間はコーヒーの香りが主役になります。
    ヘーゼルナッツは脇役として、ほのかに香っています。

そして、出来上がりのブラックコーヒーを口に入れると・・

ヘーゼルナッツの風味が口いっぱいに広がります

最初に感じるのは、口いっぱいに広がるヘーゼルナッツ。
ヘーゼルナッツを食べるよりも、ヘーゼルナッツを感じるような体験を味わう事ができるでしょう。
これは本当に驚きです。

コーヒーを超えた体験を味わえます

続いて感じるのは、コーヒー本来の苦みと香ばしさを伴う味わいです。

一呼吸おいて、ヘーゼルナッツのデカフェコーヒーを再び口に運びます。
一口目と比べ、ヘーゼルナッツの味と香りは落ち着き、今度はブラジル産コーヒー豆の特徴でもあります、
程よい苦味と酸味のバランスがとれた味わいが、ヘーゼルナッツの味と香りと程よくミックスし何とも言えない味わい深い体験を引き起こしてくれます。

これぞフレーバーコーヒーの醍醐味です。

コーヒー単体で飲むのとはまた違う、嗜好品として楽しむことができます。

ヘーゼルナッツフレーバーデカフェコーヒーは、苦さでいうと他のフレーバー「ココア」「黒豆」と比べ苦めなので、ミルクや豆乳、お砂糖などを加えても美味しく頂けます。

極・馨 – Gokkoh – のヘーゼルナッツフレーバーデカフェコーヒーのご紹介

ここで改めて、極・馨のヘーゼルナッツフレーバーデカフェコーヒーをご紹介いたします。

トルコ産ヘーゼルナッツを使用

トルコ産ヘーゼル

トルコは、世界一のヘーゼルナッツ生産国で、ヘーゼルナッツの原産地でもあります。
それくらいヘーゼルナッツの栽培には適した土地で、
極・馨 – Gokkoh – でも、開発にあたりヘーゼルナッツを色々試した結果、トルコ産に落ち着いたのです。

ブラジル産、高品質デカフェ豆を使用

ブラジル産コーヒー豆は、苦みと香りのバランスがとても良く、クセが無くあっさりとした味わいが特徴です。
ヘーゼルナッツのフレーバーデカフェコーヒーを作るにあたり、香り素材であるヘーゼルナッツを邪魔する事なく、お互いの良さをひきたてる、絶妙なバランスを保つためには、ブラジル産コーヒー豆を使う必要がありました。

また、元々が妊婦さんのため、という理由でデカフェ豆を使っておりますが。
このデカフェ豆は、カフェイン含有率0.05%ととことん抑えたばかりではなく、味もしっかり残している点でも特筆に値するコーヒー豆なのです。

ヘーゼルナッツもコーヒー同様、丁寧に焙煎しています

ミックスされたヘーゼルナッツ+コーヒー

他のフレーバーコーヒーとの一番の違いが、ヘーゼルナッツそのものを丁寧に焙煎して、それをコーヒーにミックスしている点です。
ヘーゼルナッツ自体は、油分が多いのでそのまま煎ってもベタベタするのですが、独自技術でヘーゼルナッツの味わいを残しながらも、余分な油分を取り除き、フレーバーコーヒーとして、またコーヒーとヘーゼルナッツの風味を十分挽きたてた、逸品へと仕上げています。

極・馨のヘーゼルナッツフレーバーデカフェコーヒーの美味しい淹れ方

極・馨 – Gokkoh – はヘーゼルナッツをミックスしたコーヒーですが、普通のコーヒーと同じ淹れ方で美味しく頂けます。

ドリップ

ドリップパックで淹れたヘーゼルナッツフレーバーデカフェコーヒー

ここでは、簡単にドリップパックを使った淹れ方をご紹介します。
ヘーゼルナッツをミックスしたコーヒーではありますが、普通のレギュラーコーヒーと全く同じ、ドリップして頂く事が出来ます。
こちらに詳しい淹れ方を紹介しておりますので、ご覧ください。

水出しコーヒー(コールドブリュー)

水出しコーヒー

水出しコーヒーで頂くと、よりスッキリとした味わいを楽しむことができます。
こちらに詳しい淹れ方を紹介しておりますので、ご覧ください。

デカフェ フレーバーコーヒー ヘーゼルナッツ(200g レギュラー)

デカフェ フレーバーコーヒー ヘーゼルナッツ(200g レギュラー)

他ではなかなか手に入れる事が難しい、ヘーゼルナッツがミックスされたデカフェフレーバーコーヒー 極・馨 – Gokkoh -。
👆の画像からお買い求めいただけます。
まったく新しいデカフェ フレーバーコーヒーを、ぜひご賞味あれ!

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