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妊娠中だからこそ、安心安全にこだわったフレーバーデカフェコーヒーを

日本では、デカフェというと妊娠・授乳中の女性や、カフェインを控えたい人にニーズがあると思われがちです。

ですが、ヨーロッパではデカフェは、広く親しまれている飲み物。

こうした背景の差もあるのかもしれませんが、日本におけるデカフェのカフェイン含有量には基準がなく、デカフェの需要が多いヨーロッパでは、カフェイン含有率0.2%以下という厳格な基準が設けられています(インスタントは0.3%以下)。

安心安全なものを提供することを第一にしている極・馨-Gokkoh-でも、ヨーロッパ基準をクリアすることは当然としております。

カフェインの除去方法

また、カフェインの除去方法も安全性の高い製法を選んでおります。

現在、カフェイン除去には3つの方法があります。

1.有機溶媒を用いる方法

カフェインが溶ける化学薬品を使って除去する方法です。

コストがかからず安価に除去できますが、カフェイン以外の成分も失われてしまい、味・風味ともに落ちてしまいます。

そして、溶媒の残存性の問題や、溶媒の発がん性の問題から、日本では輸入が禁止されています。

2. 水を用いる方法

薬品を使う方法と、水のみの方法とがあります。

薬品を使う方法では、薬品は生豆に直接触れませんが、カフェイン以外の成分も一旦取り出し、最後に生豆に浸透させます。

一方、水のみの方法は安全ですが、一度抽出した成分をすべて生豆に戻せないので、コーヒー本来の味が薄くなります。

また、カフェイン除去率は97%程度。除去率を上げるには、この抽出を何度も繰り返す必要があり、どんどん味が薄れてしまいます。

日本ではこの方法が一般的で、デカフェは美味しくない、物足りない、と言われる要因でもあります。

3.二酸化炭素だけを用いる方法

私たちが息を吐くときに含まれる二酸化炭素に、一定の圧力と温度を加え、気体と液体の両方の性質を持つという超臨界流体の状態にします。

この状態の二酸化炭素のみを使い、カフェインだけを除去します。他の成分の損失を抑えることができるので、コーヒー豆の香りや味を損ねず守ることができます。

何より、薬品をいっさい使わないので安全性が高く、除去率も高いことが特長です。

極・馨-Gokkoh-が採用した方法

極・馨-Gokkoh-では、3番目の「超臨界二酸化炭素抽出法」を採用しております。

なおかつ、カフェイン除去率99.9%以上の安定した高い技術と、製造ロットごとにカフェイン除去の検査証明書を開示してくれる工場を選定。

ご購入のみなさまにご安心いただくために、製造ロットごとの検査証明書を公開。

カフェイン含有率0.049%と驚異の除去率を誇っておりますので、安心してお飲みいただけます。

検査証明書

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