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デカフェフレーバーで甘いカフェオレ💗カフェインや血糖値を気にせず甘い香りで最高のひとときを

デカフェでカフェオレのススメ 糖尿病やカフェインを気にせず、甘い香りが最高に美味しい!

肌寒い季節になると、温かいコーヒーが飲みたくなりますね。
特にミルクたっぷりのホットカフェオレは、心も体もポカポカになります。

でも、人によっては「ミルクやカフェインは血糖値に影響があるから・・・」という理由で敬遠される方もいらっしゃると思います。

でも実際のところはどうなんだろう??
ということで今回は、カフェインとミルク、この2つから血糖値の関係性についてお話していきます。


結論から言うと、

デカフェでカフェオレ → 安心して美味しく飲める組み合わせ

という事です。


そして、極·馨 -Gokkoh- 最大の特徴である「フレーバー素材をミックスしている」点。
カフェオレにしたときに最高に相性が良いってご存じでしたか?

その理由についてもぜひ知ってください。

コーヒーと血糖値の関係性

コーヒーに含まれるカフェインが及ぼす影響を調べたところ、次のことがわかりました。

カフェイン摂取直後は血糖値に影響がある

カフェインを摂取した直後は血糖値があがる、という事実があるようです。
カフェインには、インスリン抵抗性という、インスリンを効きにくくする効果があるようです。
コーヒーに限らず、栄養ドリンクやサプリなど、カフェインが含まれていれば、血糖値が上がるという事ですね。

習慣的にコーヒーやお茶を摂る人は、2型糖尿病の発生リスクが下がる

習慣的にコーヒーやお茶などカフェインを含む飲料を摂取している人は、週1杯以下の飲用者と比べ、糖尿病罹患リスクが低い統計があります。

あくまで相関性がある、という事なので、カフェイン以外の要因も考えらるかもしれませんね。
例えばコーヒーやお茶に含まれる別の成分が影響するとか、コーヒーやお茶好きな人はもしかすると体質的に糖尿病になりにくい人が多いとか。
あくまで素人の私見なので、話半分に聞いてくださいね(^^;

(参考)糖尿病患者さんはコーヒーを飲んでも大丈夫?
(参考)コーヒーと健康
(参考)緑茶及びコーヒーの飲用と2型糖尿病リスクとの関連
(参考)コーヒー/カフェイン摂取と日常生活- カフェインと神経変性疾患リスクの評価 -
(参考)日本の一般地域住民を対象としたコーヒー摂取頻度と全死因死亡リスクの関連:自治医大コホート

カフェインと血糖値には相関性がある


上の2点をみると、矛盾しているようにも感じますが。
血糖値が上がることと2型糖尿病に罹る事とは必ずしも一致しない、という事でしょうか。

これも私見ですが。
時間をどうみるかでカフェインと血糖値の関係性が違って見えそうです。
・短期的にみると、カフェイン摂取で血糖値は上がる。
・長期的にみると、カフェインが含まれるコーヒーやお茶を習慣的に摂取している人は、2型糖尿病になりにくい。
・でも、その根本的な理由についてはわからず、まだ研究途中。

カフェインと血糖値については様々な意見が出ていて、「こうだ」と言い切れないようです。
ただ、カフェインと血糖値には何かしらの関係性がありそうだ、というところでしょうか。

結論:カフェインを除いたデカフェが一番安心

カフェインと血糖値には何かしらの関係性がある。
だから、糖尿病リスクのある人であれば、カフェイン摂取を控えて血糖値が上がらないよう注意するのが、現状一番よい解決なのかもしれませんね。
何かしらの影響を及ぼす事がわかっているカフェインを摂らなければ、カフェインのことを気にする必要はありませんから。

つまり、
安心してコーヒーをいただくには「デカフェ」を飲むこと。

これなんだろうな、と思います。

ミルクと糖尿病の関係性

最近イチオシのミルクたっぷりカフェオレ。
極·馨 -Gokkoh- と相性がよく美味しいんです😊
たっぷりミルクを入れて美味しくいただきたいですが、やっぱり気になる血糖値との関係。
ということで、ミルクと血糖値、糖尿病のことについて調べてみました。

ミルクは摂取後の血糖値が上昇しにくい低GI食品である

GIとは、食後血糖値の上昇を示す指標 グライセミック・インデックス(Glycemic Index)の略で、食品に含まれる糖質の吸収度合いを数字で示すものです。
GIが70以上の食品を高GI食品 56~69の間の食品を中GI食品 55以下の食品を低GI食品と定義しています。
ミルクのGI値は34なので、かなり低いといえるでしょう。
(参考)GIについて学ぼう
(参考)血糖値とGIの関係性

とはいえ、既に糖尿病に罹られている方は、お医者さんの指示に従って栄養バランスの良い食事を心がけるようにしてくださいね。

乳製品を摂ることは、糖尿病の人の食事にとってどのように役立ちますか?

ミルクには乳糖という糖質が含まれています。100mlあたり約5〜5.5gの糖質が含まれています。
カフェオレをマグカップで多めに飲んだとすると、1杯あたり100~200ml程度のミルクを使うでしょうから、5~10ml程度の摂取ですね。
健常者であればあまり問題かもしれませんが、大量摂取にはご注意ください。
糖尿病に効果のある飲み物は?水から身近なジュースまでわかりやすく解説

毎日摂ると高血圧と糖尿病のリスクが下がる

普段からミルクに限らず乳製品を摂取していると、高血圧や2型糖尿病などに罹るリスクが下がるという研究結果が出ているそうです。

(参考)牛乳やヨーグルトが糖尿病・高血圧・メタボのリスクを低下 毎日摂ることが大切
ミルクの何が要因となっているかははっきりしておらず、結果的に乳製品の摂取量と糖尿病のリスクに何らかの相関性が見受けられる、という事なのだそうです。

結論:適量を守れば心配不要だけど、糖尿病の人はお医者さんと相談を

どの食品においてもそうですが。
飲みすぎ食べすぎは体に毒。
既に糖尿病に罹っている人でない限りは、適量を守ってミルクを飲んでいれば心配はいらないし、むしろ健康に良い影響を与えるという事がわかりました。

極·馨 -Gokkoh- がカフェオレにぴったりの理由

極・馨-Gokkoh-がカフェオレにぴったりの理由

デカフェミルクたっぷりのカフェオレが、糖尿病予防に効果的だ、という事はご理解いただけたかと思います。
ミルクで飲みやすくはなりました。でも甘くはありません。

極·馨 -Gokkoh- 開発者は、開発者の想いでもお伝えしたとおり、ご自身が妊娠糖尿病に罹り糖分を控える生活を余儀なくされました。
その経験から、甘い香りで満足感を得られるようにフレーバーコーヒーを開発したのです。

一方、香りは甘いけれども味は相変わらず同じだと、飲んだ時のギャップが大きいです。
だから、香りの素材をミックスして味にも違いが出るようにて違和感をなくしたのが、極·馨 -Gokkoh- の大きな特徴。

極·馨 -Gokkoh-で提供しているココアフレーバーは、ココアのほろ苦さがミルクとマッチします。
ヘーゼルナッツフレーバーは、甘く香ばしい香りとミルクの相性がバツグン。
黒豆はうま味と香ばしさがミルクとマッチするのです。

極·馨 -Gokkoh-がカフェオレにぴったりの理由を少しでもお分かりいただけましたでしょうか?

もちろん、ノーマルを使ったカフェオレも十分美味しいですから、気分を変えて香りを楽しむ、なんて事も面白いです。
セットで購入して、日替わりでノーマルとフレーバーを楽しんでもよし。
朝は目覚まし代わりにノーマルをブラックで味わい、午後のコーヒータイムはリラックスしたいから、ミルクたっぷりのカフェオレでフレーバーを楽しんでもよし。

思い思いの一時をお過ごしください💗

デカフェ フレーバーコーヒー ヘーゼルナッツ(200g レギュラー)

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デカフェ フレーバーコーヒー ココア(200g レギュラー)

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