美味しさへのこだわり


極・馨-Gokkoh-では、美味しさにとことんこだわっています。
美味しさにこだわるから、豆の選別、焙煎、挽き方、そしてフレーバー素材の合わせ方までこだわり抜いています。
デカフェだけれどもしっかりとしたコーヒーの味わい、自然素材のフレーバーが引き出すうま味。そんな品質にこだわったフレーバーコーヒーです。

コーヒー豆の産地

デカフェ ブラジル

CO2デカフェ ブラジル

フレーバーコーヒーを作るにあたり、重要なのはフレーバーを最大限活かす事の出来る豆であること。
そこで私たちが選んだのは、ブラジル産のコーヒー豆です。
ブラジル産コーヒー豆の一番の特徴は、苦みと酸味のバランスの良さ。
クリアな味で後味が残らない。そんな癖のない味わいが、フレーバーを最大限活かす事の出来る素材なのです。

ハンドピック - 焙煎前に行う豆の選別作業

ハンドピックの作業場

ハンドピックの作業場。

仕入れたコーヒーの生豆には、残念ながら不純物が混ざっています。麻袋のホコリ、細かい割れ豆など。
これらはコーヒー本来の味を邪魔するものです。

最初に行うのは、豆の網目のザルを用いて使ったふるい落とし。これで、細かい割れ豆や麻袋のホコリなどの不純物を除去します。

次に行うのは、欠点豆(未熟豆)の除去。
欠点豆とは未熟豆の事で、成熟した豆に比べ小さいのが特徴です。
欠点豆を取り除く事で大きさが均一になり、焼きむらがなくなることで全体の品質が良くなります。
全て一つ一つ目で確認しながら、見つけた豆は手作業で取り除いていきます。
これを「ハンドピック」と呼びます。

これら不純物や欠点豆は見た目にも小さく、取り除くのはとても大変な作業です。
しかし、私たちは美味しくて安心安全なものを皆様にお届けしたい。
だから、手間暇をかけて丁寧に除去していきます。

焙煎

生豆の写真 左がデカフェ 右が普通の豆

生豆の写真。左がデカフェ、右が普通の豆。

極・馨-Gokkoh-では、健康を気にされる方、カフェインを多く摂る事の出来ない人のために、カフェインを除去した豆を使っております。
※健康へのこだわりもご覧ください。

カフェイン除去率が高く、しかもカフェイン以外の成分を除去しない「超臨界二酸化炭素抽出法」を通して出来た生豆は、元々の白ではなく赤茶褐色で硬くなりますから、焼き加減がとても難しいです。

左が焙煎後、右が焙煎前。

左が焙煎後、右が焙煎前。

そこで生まれた焙煎方法が、低温焙煎と高温焙煎の合わせ技。
しっかりとコーヒー本来の風味を閉じ込める事に成功しました。

見た目はフレンチローストと思われるくらいですが、実際はシティローストとフルシティの中間くらい。
元が赤茶褐色なので、同じ炒り方であってもここまで色に差が出てきます。
フレーバーコーヒーを作るにあたり、苦みと酸味のバランスを重視し、コーヒー本来のコクを最大限活かしております。

挽き方のこだわり

一般的にレギュラーコーヒーとして売られているのは、中挽きが中心です。
極・馨-Gokkoh-では、デカフェコーヒー特有の物足りなさをカバーするために、細引きを採用しております。
コーヒー本来の美味しさを引き出すために行っている、最大のポイントです。

こちらが完成したデカフェノーマル。豆本来の味を楽しみたい方にオススメの逸品です。

フレーバー素材となじませる

極・馨-Gokkoh-では、香りの原料として、本物の素材を使っています。
しかし、単純に混ぜればよいというものではありません。
コーヒー豆と素材を十分なじませるために、時間をかけて仕込みを行っております。
また、煎った豆は風味がすぐに飛んでしまうため、作り置きはしません。
一つ一つ、注文を受けてから丁寧に、必要な分量だけを使って手作業で作り上げていきます。

装飾 装飾