極・馨-Gokkoh-開発ストーリー


まわりの人たちの助けがあって「極・馨-Gokkoh-」は生まれた

私は人との出会いをとても大切にしています。
私は人との約束を守りますし、すぐに行動に移します。それが人を大切にする行動の現れだと思っております。
今回お世話になりましたコーヨーフーズ様は、親身に対応していただき、わからない事や確認する事があってもすぐ調べて頂けました。
そして、本当に丁寧な対応をしていただきました。お客様の声をきいて頂けました。

他の業者様にはない対応でした。
中には「やってみます」とだけご連絡を頂いたあとになって返事が来ない、という事もありました。こちらから電話をしたところ「すみません忘れてました」という回答であったり。

コウヨウフーズ様は本当に丁寧にお答えいただけました。
コーヒーの作り方について全くの素人であった私に対し、嫌がることも全くなくどんな些細な質問にもお答えいただきました。

ある時の事です。
送付いただいたコーヒー包装がパンパンに膨らんでいた事がありました。
私はきちんと空気を抜いていない、適当にパッケージしないでほしい。と問いかけたことがありました。
実際は、焙煎したてのコーヒーによくあることで、コーヒー豆に含まれるガスが外に出るからそうなるのだそうです。
スーパーやコンビニで売られているコーヒーではこういう事はありませんが、それは新鮮ではない、時間が経ちすぎて美味しくなくなったものなのです。
今思うとお恥ずかしい事ですが、そんな疑問に対しても、コウヨウフーズ様は丁寧に答えてくれました。

素人の私に対しても、相手の気持ちに立って対応していただけました。
それは出来上がった商品にも表れてくるものです。
人が丁寧であれば、商品も大事にしてくれますし、そのように形になって現れてくるものです。


コーヒーに対する思い、商品に対する思い。人に対する思い。
その人そのものを自分は見てきたつもりです。

チャレンジ精神も大事だと思います。
保守的であって、その会社、人が守っているものを貫き通すのは良いと思います。
でも、実際には私たちの意見は取り入れてくれず、自分たちの常識という範疇でしか意見を述べてくれない、という人が多かったです。

私がリクエストをしたココアというフレーバー素材ですが。
実はかなりチャレンジングなものだった、ということを知りました。
ココアを実際にコーヒー豆にミックスすると、油分が多く出てきてしまうのです。
油分はドリップフィルターに吸収されやすいですから、期待した通りに抽出できなくなります。
それをどうやって解決していくのか。
素人の私の意見に対し、どのようにすれば実現できるのか、チャレンジ精神から関わって頂き、実際に製品として作り上げていただいたのです。

今回極・馨を開発するにあたり、そういう素晴らしい方との出会いがあったから実現できたと思っています。

「いやー、これは難しいですね、できないですね」では先には進めません。

出来上がった商品の品質は、その人の姿勢そのものだと思います。
どこまで真剣に取り組まれているのか。
既にあるやり方、自分の出来る範囲の中で取り組んでいるのか。
それとも、まったく新しいものに対し、どうすれば実現できるか、というところから取り組んでいるのか。
そういった姿勢が本当に大事なんだと私は思っています。

私に関わって頂ける人達は皆チャレンジ精神旺盛です。
フレーバーの開発についてもとても積極的です。

それを取り扱っているスタッフ、会社の想いの違いが、出来上がった製品やサービスの差となって現れているのだと。
私はそう感じています。

私はそういう人に恵まれました。
だから「極・馨-Gokkoh-」という素晴らしい商品を生み出すことができたのだと思っております。

私が世の中に貢献できる事

装飾 装飾